2019年7月9日、1型ミラーレス一眼カメラ(Nikon 1 S1)を水中撮影用カメラにするためのケース(ウォータープルーフケース、Nikon WP-N2)を購入しました。新品で購入し、その購入価格は13,410円です。希望小売価格が8万円弱でしたので、かなりお求めやすい価格水準となっていました。



Nikon WP-N2は、1型ミラーレス一眼のうちNikon 1 J3とNikon 1 S1に対応した商品です。また、Nikon WP-N2では、カメラに装着可能なレンズは1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6に限定された設計となっています。
Nikon WP-N2を開封後、Nikon 1 J3であれば即座にケースに入れられる状態ですが、Nikon 1 S1を入れるには多少の調整が必要になります。この調整については、付属のマニュアル書を確認して行えば5分程度で完了します。
実際にNikon WP-N2に、Nikon 1 S1(レンズは1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6を装着)を入れる際の手順を以下に示します。



カメラ本体(Nikon 1 S1)に装着したレンズの鏡筒部に装着するNikon WP-N2の付属部品は、ズームギア(WP-ZG1000)と、写り込み防止リング(WP-IR1000)の2点があります。これら付属部品をレンズ鏡筒部に装着した状態が上右の写真であり、これでようやくNikon WP-N2に入れられる状態となります。



基本的に内蔵するカメラ(レンズ装着後)の操作は、外部ケースであるNikon WP-N2のボタン等で操作可能です。蓋を閉じれば水中での撮影ができますが、カメラの下の隙間にシリカゲルの袋を置くスペースがあり、湿気対策は必要です。
右上の写真は、カメラ搭載後のNikon WP-N2の正面側の様子ですが、レンズ鏡筒部の黒い調節ダイヤルは、ここを回すことでレンズのズーム機能(焦点距離)を調整します。