| Nikon製のD610マニュアル書 | Nikon製のD7200マニュアル書 | フォトマスター検定合格(平成30年度) |
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p77:露出インジケーターについて |
p56:露出インジケーターについて |
p19:露出、露光
p20:露出アンダー(露出不足) p20:露出オーバー(露出過度) p22:EV(エクスポージャー・バリュー) p29:ISO感度 |
撮影モードがマニュアルモード(=手動で露出調整するモード)の場合、露出水準を決定する説明変数(①絞り、②シャッター速度、③ISO感度、④環境光)を撮影者自身で調整する必要があります。撮影時の露出水準は「露出インジケーター」で表示され、"光学ファインダー"と"ライブビュー(カメラ背面の液晶画面)"のいずれでも確認できます。ここでは、ライブビュー上の表示を見ていきます。

①ライブビューに切り替える
右下のLvボタンを押す。
②液晶画面の下部記載の撮影条件
SS:1/250s、F:4.5、ISO:200
※180mmの望遠単焦点マクロレンズを装着。

③露出インジケータ―(液晶右下)の確認
適正露出(0)に対して、2+2/3段(=8/3段)だけアンダーであり、このまま撮影すると写真は暗くなります。
※1目盛りは1/3段です。

④シャッター速度(SS)の変更
カメラ背面右上のメインコマンドダイヤルを回し、SSを1/250sから1/100sに変更しました。
⑤露出インジケーターの再確認
適正露出(0)となりました。
※適正露出(0)とすることが常に肉眼での見え方と一致するわけではないです。
上記では、メインコマンドダイヤル(カメラ背面右上にあり親指で操作)を回してシャッター速度(SS)を調整して適正露出(0)にしましたが一方で、サブコマンドダイヤル(カメラ正面左上にあり人差し指で操作)を回して絞り値を調整することで適正露出に合わせます。

カメラ本体の正面側の左上の"赤い線"の上に、絞り値を調整するサブコマンドダイヤルがあります。人差し指で動かします。