■16世紀前半(1501~1550)
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
| 1501 | ||||
| 1525 | クリストフ・ルドルフ | ドイツ |
書物『未知数』 根号の記号(√) |
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| 1535 | ニコロ・フォンタナ・タルタリア | イタリア |
3次方程式の解法 ※虚数の概念 |
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| 1545 | ルドヴィコ・フェラーリ | イタリア |
4次方程式の解法 ※虚数の概念 |
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| 1545 | ジョロラモ・カルダーノ | イタリア |
書物『アルスマグナ』 3次方程式と4次方程式の解法 虚数の概念の登場 |
三次方程式の解法を最初に公表したのはカルダーノである。但し、発見者のタルタリアから聞き出したものである。三次方程式の判別式を調べると、二次方程式と同様に ※虚数(imaginary number)の語源は、1637年のルネ・デカルトが想像上の数(nombre imaginaire)と名付けたことに由来する。 |
| 1550 |