■17世紀後半(1651~1700)
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 1660 |
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
| 1661 | マルチェロ・マルピーギ | イタリア | 毛細血管の発見 | 顕微鏡を用いてカエルの肺で毛細血管を観察。ハーベイの血液循環説を確固たるものにする重要な発見。 |
| 1662 | ||||
| 1663 | ||||
| 1664 | ||||
| 1665 | ロバート・フック | イギリス |
書物『ミクログラフィア』 コルクの細胞構造(セル) |
植物、鉱物、昆虫などの顕微鏡による観察記録集を刊行。コルクの無数の小部屋(セル)も掲載。物理学者フックの関心は細胞自体よりも、なぜコルクが軽いか、弾性があるのかなど物理的側面からのようだ。 |
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
| 1666 | ||||
| 1667 | 世界初の輸血の実施 | |||
| 1668 | ||||
| 1669 | ヘニッヒ・ブラント | ドイツ | リン(P)の発見 |
ドイツの錬金術師ブラントは賢者の石を探す中、尿を煮詰めてシロップ状にしたものから偶然、純粋なリンを発見・抽出した。リンは暗所で緑色に発光する性質や、燃焼する性質が珍重され、マッチ棒から爆弾まで各方面で利用された。18世紀半ばには、尿を原料としたリンは、炭化した動物の骨から生産されるようになった。 |
| 1670 |
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
| 1671 | ネヘミア・グルー | イギリス |
書物『植物解剖学』 植物体の構造観察 |
ロバート・フックの顕微鏡観察に刺激され、多くの顕微鏡学者が生物体の微細構造への観察に向かった。グルーもその一人。西暦は不明確。 |
| 1672 | ||||
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| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 1683 | レーウェンフック | オランダ | 微生物、バクテリア(細菌) | 自作の顕微鏡を用いて最初にバクテリア(細菌)、単細胞生物、原生動物などを観察。彼が用いた顕微鏡はロバート・フックの用いた複合顕微鏡ではなく、レンズ1枚の単顕微鏡である。当時、複合顕微鏡は色収差、球面収差などの欠点が大きく、高倍率化が難しかった。そのため単顕微鏡の利用が進められていた。 |
| 1684 | ||||
| 1685 |
| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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| 西暦 | 人物 | 国 | 出来事 (発見/発表/発明/現象) | メモ |
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